



都電/都バス/都営地下鉄/日暮里・舎人ライナー 1日乗車券 都営まるごときっぷ を使って東京のレトロ・可愛い巡りをしてきました!
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1)戸越銀座商店街
2)神保町 山の上ホテル のあとは
神保町からは都営三田線で西巣鴨駅で乗り換えて 新庚申塚駅から東京さくらトラムに乗ります。

三ノ輪橋から早稲田まで全長12・2キロの距離を走る東京さくらトラム(都電荒川線)。
沿線にも見どころや好きなところがいっぱいですが 本日は荒川遊園地前駅で下車してあらかわ遊園へ。

あらかわ遊園内にも 都電が展示されています。
ライトが1個であることから「一球さん」の愛称で親しまれ平成12年まで運行していた都電6000形車両

荒川区立あらかわ遊園は都内で唯一の区立遊園地で1950年に開園。
どうぶつ広場、つり堀、キッズランドや観覧車、豆汽車などのアトラクションがあり家族で楽しめます。

通常でも大人入園料200円の安さですが なんと都営まるごときっぷがあれば入園無料です、と言われてビックリ

のりもの券 6枚500円(ほとんどの施設が1回につき大人2枚、子ども1枚で利用可能)を購入して乗り物も楽しむことにしました。

あらかわ遊園はリニューアルのため 2018年12月から乗り物がある広場を2020年まで閉鎖、観覧車やメリーゴーラウンドなど大型遊具施設を刷新することが発表されています。
レトロかわいさがたまらない魅力だったのですが、、どのくらい変わっちゃうのかな~~

解体が予定されている 観覧車に乗ってみます。

隅田川を見下ろしつつ約7分で1周、遠くスカイツリーも見ることができます。

上から眺めたメリーゴーラウンド

メリーゴーラウンド

どうぶつ広場を走る 可愛い豆汽車(ミニSL)。

実際乗ってみると夢の世界です




* 楽しみにしていた「日本一遅い」ファミリーコースター はメンテナンス中で乗車できず、、残念

かつてデパートの屋上遊園地にあったようなかわいい小型遊具、、、レトロかわいいの宝庫です





懐かしい綿あめの機械

ふあふあランドの くじらスライダー

改修工事中も どうぶつ広場や釣り堀には入れるそう。

荒川遊園地駅に行く通り沿いの こどもの店きくや さんはもんじゃ焼きも食べられる駄菓子やさん。
この日は4時半頃に行ったら もんじゃ焼きは終わっていて残念でした

ちょっと横道入ったところにあるタコ焼き屋 ふく扇さんで いつもの

えびせんべいにタコ焼きを2つはさんだものですが、これがすごく!おいしい。子どもは特に大好きなおやつ。
おじさんと話をしている間にも プール帰りの子供たちがたくさん集まってきたので「また来ますね~」と声をかけて次の地へ。大好きなあらかわ遊園に来られてうれしかった


最後は おばあちゃんの原宿 巣鴨 に向かいます
あらかわ遊園
荒川区西尾久6-35-11
東京さくらトラム 荒川遊園地前駅下車3分
開園時間 午前9時から午後5時(夏休み期間中の日曜、ゴールデンウイーク中の日曜・祝日は午後6時まで)
休園日 毎週火曜(火曜が祝日の場合は翌日。ただし、春・夏・冬休み期間中は、無休で営業いたします) 年末年始(12月29日から1月1日)