




雨の金沢の朝、金沢城公園を散策していたら すっと 私のほうに金の鯉が向かってきまして、、、
朝の光で キラキラと輝いていて あーーー、なんか自分、一攫千金つかむのかも、、って心臓がバクバクしましたヨ。。^^;
一応、金よ鯉、ということで開運にいいみたいですね!


金沢城公園

兼六園 ご存じのとおり、国の特別名勝で日本3名園のひとつです。
金沢は地名に水編がつくだけあって、水と緑のイメージ

お天気がいまひとつ、でしたが どこを歩いても癒されますね~



兼六園内にある日本最古といわれる噴水。
霞が池を水源としており水面との落差で、高さ約3.5メートルにまで吹き上がっている。
日本庭園では、大変珍しく、19世紀中頃に作られた日本最古のものといわれています。

金城霊澤(れいたく)
金沢神社の境内に隣接する湧水。かつて芋掘藤五郎という男が芋を洗ったところ、砂金がでてきたところから「金洗いの沢」と呼ばれ、金沢の地名発祥の地とされています。

泉はその後「金城霊澤」と呼ばれるようになり、文政年間(1818~)に至って第12代斎広の隠居所がこの近くに建てられたときに整備されたと言われています。

金洗いの澤 →「金沢」の地名になった、なんて ほんとに 金と水にゆかりのある縁起のいい地名なのね~~、と感心

ここらへんも ボランティアガイドの「まいどさん」に教わったトリビア、ありがとうございました~~
・金沢城公園と兼六園のホームページ